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家を建てる目的
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最近見たデーターでは、一世帯当たりの居住人数の全国平均は2.36人です。
これは、独身者の独り暮らしや、配偶者に先立たれた高齢者が増えているのが大きな要因となっています。

また、「家なんか建てずに一生賃貸でも構わない」という方も増えています。
それを裏付けるように、ある調査によると、持ち家志向の方の割合は6割でした。

それでは、家を建てる目的は何でしょうか?

私は、「家族とより幸せに暮らすため」の基地をつくることだと考えています。

でも、他の考えで家を求める方もいます。

「いざという時に売却して、次の暮らしの資金にする」という考えの方

また、「高齢になったら賃貸住宅を貸してもらえなくなるから」と言う人もいます。

アメリカなどでは若い低所得時代は、モービルハウス(移動住居)から始まり、生活のステージがアップするに応じて住み変え、収入が大幅に増えれば「終の棲家」を求めるシステムが一般化しているので、中古住宅でも価値のある住宅が求められています。

  あなたの家づくりは、何に価値を求めるのでしょうか?

「生涯住み続ける家」なら高齢になった時を見据えた家づくりが大事でしょう。

「資産価値を求める家」なら、利便性の高い土地に万人向けの家を建てた方が安心です。

このように、目的に応じて家づくりの考え方も変化します。

家づくりの目的があやふやなら、何も高額なローンを組んで家を建てる必要がないのかもしれません。

時代の変化に応じ、家族の年齢や暮らしに合わせてその都度住み替える方が合っているのかもしれません。

「賃貸料を払うくらいならいっそ新築に・・」という方もいます。
また「家賃並みの支払いで新築が・・」とチラシに躍る文句がその考えに拍車をかけます。

   しかし、新築すると、固定資産税などの税金や、メンテナンス料の負担があります。

家賃並みといっても数十年も住宅ローンを支払うのですから、データーでは新築と賃貸なら賃貸が得となります。

もし、あなたが「家づくりの目的がはっきりしていない」「家族で考え方が違う」というときは、あせらず、じっくりと家をたてる目的を考えてから対応しましょう。

  





    
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