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木を知ろう(2)
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木は地球上の至るところに茂っておりますが、我が国のように古来から家を木で建てている国は少ないのです。
木で家を造るには木の特徴を知り、独特の技法を先人たちは生み出してきました。

しかし、ここ数十年は建築技術の進歩から、工業化された無機質な建築材料がほとんどとなってきましたよね。
でもその反動でしょうか、また木の家の素晴らしさが見直されてきていますよ。

それでは、木の家の良さって何だと思いますか?

深閑とした森の静寂の中を歩くと、心が穏やかになりますよね。
私たちは自然と共に生きてきた時代から、木に安らぎを求めてきたのではないでしょうか?

木の家には、鉄やコンクリート、工業化製品などと違い自然に包まれる心地よさがあります。

「木を多用した木造住宅」ただそれだけのシンプルな家なのに、自然と共存できる他を超越した「贅沢な家」といえるでしょう。

木には2つの種類があり、その特徴により使い分けされます。

<針葉樹と広葉樹>

針葉樹は、成長が早く真っすぐに伸びますから主に長い寸法が必用な構造材に用いられます。
特徴としては広葉樹に比べ、軽く柔らかいので加工がしやすい。

広葉樹は、成長が遅く曲がって伸びていくので長い材料には加工できません。
特徴としては、重く硬いので家具や楽器などに利用されます。

<木のオススメポイント>

木は他の建築材料(鉄、コンクリートなど)と違い群をぬいて柔らかな素材です。
フローリングに使用すると、他の床に比べ疲れが少ないデータ―出ています。

疲れない住い

また、子供たちを走りまわらせても、高齢者が転んでもケガの心配が少なくなります。

木は湿度が多い時は湿気を吸い、乾燥しいる時はその湿気を吐き出す、調湿機能があります。 これによって、高温多湿な夏も木陰にいるような爽やかさが得られます。

木には熱を蓄える蓄熱機能もあります。< 寒い冬に暖房設備があれば、フローリングは熱を蓄え素足でも歩けます。 ログハウスが壁に断熱材が入いってなくても室内が暖かいのは、木が熱を蓄えているからです。

これらの機能を生かす家こそ、断熱・気密といった自然を制御する数値を求める家でなく、自然と共存する家と言えるでしょう。

ここまで「木を知ろう」(1)(2)は、木の短所と長所を主にまとめてみました。

次回は実際に使うフローリングなどの材種についてまとめてみます。

  





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2012/05/12(土) 15:35:43 | まとめwoネタ速neo
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