家を建てる


家を建てる時に必要なノウハウと、

営業、設計、現場など業界の情報を一挙公開!

ブログ内検索






HOME > スポンサー広告 >中古住宅と白蟻HOME > リホーム >中古住宅と白蟻
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 はてなブックマークする このエントリーを含むはてなブックマーク
     
住まい||住宅|不動産|予算

中古住宅と白蟻
kopr49.jpg
中古住宅を購入する場合、表面に見える外装や内装だけのチェックではダメですよ。

特に注意が必要なのは、購入した中古住宅が白蟻の被害にあっていた例が大変ふえています。
新築時に白蟻処理はされていれも、白蟻業者の保証期間は7~10年程度です。

築何十年も経っていると白蟻の保証は切れていますし、白蟻は古く腐食している木材を好んで食べる住まいにとっては厄介な害虫です。

2年前に築13年の中古物件を購入して半年ほど経った家が、シロアリ住宅だとわかった例があります。

昨年の東日本大地震で外壁に亀裂が入り、外壁をリホームを依頼したら柱数本が白蟻だらけだったそうです。

特に白蟻は目に見えない部分に生息している例が多いので、不動産業者もそこまで配慮していない場合が多いようです。

このような場合の売主の瑕疵担保責任はどうなるのでしょう。

売主が不動産業者の場合、中古住宅などの瑕疵担保責任は引渡しより2年より短い特約は無効が定めですから、通常は引渡しより2年間に発見された瑕疵に限り、売主は修繕等の義務を負う事を契約書に記載しています。

瑕疵に関する記載が無かったり、2年とする記載が無い場合は民法上の定めが適用となり保証期間は1年しかありません。

しかし、瑕疵担保責任が適用されるとしても、購入した家が白蟻被害の家とは気分のいいものではありませんよね。

中古住宅の白蟻被害を確認するには、床下を点検することです。
木材が腐食していないか、木くずが散乱していないか注意して見てみましょう。

さらに、庭の木や建物周囲の木材などに白蟻が生息していないかのチェックも大切です。

これらを、確認した上で販売業者に白蟻対策や保証を確認うえ購入の検討をしてください。

  





関連記事

テーマ:暮らし・生活 - ジャンル:ライフ

 はてなブックマークする このエントリーを含むはてなブックマーク
     
住まい||住宅|不動産|予算

トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://hidetyonbo.blog89.fc2.com/tb.php/886-bfaa7e59
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
2012/06/15(金) 03:05:53 |
中古住宅を購入する場合、表面に見える外装や内装だけのチェックではダメですよ。 特に注意が必要なのは、購入した中古住宅が白蟻の被害にあっていた例が大変ふえています。 新築...
2012/06/19(火) 11:51:37 | まとめwoネタ速neo
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。