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住まい||住宅|不動産|予算

現場の部屋が暗い
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建築中に現場を見に行くと「思ったほど室内が暗い」と感じると思います。

特に窓のすくない通路空間などは、仕上げ(クロスなど)をする前は暗く感じます。

作業が進み下地のボードが貼りあがると、室内の雰囲気が見えてきます。
その時点で現場を確認してみましょう。
石膏ボードは光を反射しませんから、全体的に暗く感じてしまいます。

確認して「この部屋や暗くない・・?」と感じたら、室内仕上材(クロスなど)の再確認をしましょう。

部屋や通路の明るさは、採光窓、床材、壁材、天井材できまります。

部屋の色彩計画が良ければ、現場で暗いと感じた部屋も、仕上工事が終わると明るい部屋になります。

しかし、図面上だけで仕上材の仕様を決め現場を見ないでいると、完成後に「部屋が暗くて失敗した」ということがありますよ。

採光としての窓や床材はその時点で変更は出来ませんが、クロス材であれば明るい色彩に変更は可能です。

また、ボードを張る前の骨組み時点で採光が足りないと感じたら、窓や開口部の変更も考える必要があります。

住まいは完成してしてしまえば直すのは大変です。

現場にいる職人さんは、「この部屋暗いな!」と感じても設計図と仕様書通りにしか作りません。

良い住空間を創るには、マメに現場に足を運び空間をチェックすることが必要です。

  





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