家を建てる


家を建てる時に必要なノウハウと、

営業、設計、現場など業界の情報を一挙公開!

ブログ内検索






HOME > スポンサー広告 >天窓の効果HOME > 住宅設計 >天窓の効果
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 はてなブックマークする このエントリーを含むはてなブックマーク
     
住まい||住宅|不動産|予算

天窓の効果
sg33.jpg
「通路や部屋が暗らくならない・・?」という時は天窓がおすすめです。

天窓は、壁面にある壁と同じ面積で比べると3倍の明るさが得られますから、小さな面積でも十分に光を取り入れることができます。

それに、天空に向かって上から光が降り注ぎますから方位を気にする必要はなく、日中は常に明るく暮らすことができます。

採光だけでなく開閉式にすると、暖かい空気は上に向かう性質があるため下から上へと空気が流れ、より効率良く通風を得ることができ通気性の高い空間となります。

今年のように暑い夏なら、天井付近の熱気を効果的に排出することができ「夏場も通風だけで十分快適」との利用者の声も聞こえます。

ただし、太陽に面した場所の夏は、日光が直接降り注ぎますから天窓用のブラインド付で光の量を調整可能にする必要があります。

遮熱・断熱性に優れたガラスの天窓は、明るさはそのままに余分な熱をカットしてくれます。
それによって、冷暖房の使用量を減らすことができ、夏場は、天窓がもたらす通風性の良さもふくめエアコンを使う頻度がグンと少なくなりますよ。

天窓は機能性ばかりでなく、光が演出する空間デザインにも活躍します。
天窓の位置や大きさにより、光はさまざまな表情を空間に表現します。

また、隣家の密集した都市部では外部からの視線を気にする必要はなく、プライバシー面でも優れ、防犯面から侵入しにくく、夏の夜でも明けたままで快適に眠れます。

このように便利な天窓ですが、階上に部屋がある場所では設置できません。

そのような場所では吹き抜けを設けたりするのも一考ですし、平面計画の時点で天窓を想定してプランニングし、立体をまとめていくと天窓が効果的な設計となります。

  





関連記事

テーマ:暮らし・生活 - ジャンル:ライフ

 はてなブックマークする このエントリーを含むはてなブックマーク
     
住まい||住宅|不動産|予算

トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://hidetyonbo.blog89.fc2.com/tb.php/907-75db9365
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。