家を建てる


家を建てる時に必要なノウハウと、

営業、設計、現場など業界の情報を一挙公開!

ブログ内検索






HOME > スポンサー広告 >子供室を考えるHOME > 住宅設計 >子供室を考える
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 はてなブックマークする このエントリーを含むはてなブックマーク
     
住まい||住宅|不動産|予算

子供室を考える
ppda.jpg
新築で子供室の計画は、子供の人数や将来の家族計画で何気なく決めていないでしょうか?

例えば、子育て世帯が「子ども部屋は2つ、ベット一つはいる大きさで・・」と言ったような例が一般的でしょう。

しかし、数年して訪ねてみると有効に利用されてない例が多いのです。

特に小学生の子供は、約85%がリビングやダイニングで勉強するといったデーターがあります。

上記の場所に限らずとも「子供が最も勉強する場所」のアンケートでは、約70%がLDでした。

実は私の家でもそうで、子供室として考えた空間は仕切らず収納と、多目的なスペース(共同寝室)としておき、子供が中学生になったころ個室を求めたので、段階的に子供室を仕切りました。

子供に取っては母親との距離が重要で、家事仕事の母親から近い位置が好まれているようですね。

小学生に限らず、中学、高校生になっても「個室はあるが勉強はダイニングで」というお宅も多いのではないでしょうか?

データーではこのように出ているのに、新築計画で子供がLDで勉強することを想定した例は、20%しかなかったそうです。

これらのデーターから小学生の時期は、学校だけでなく塾などに行っている時間を考えると個室はまだ必要なく、勉強も含め家族と常に触れ合える空間構成が大切ではないでしょうか?

この時期は個室で仕切るよりも、子供が伸びやかに育つ空間にしておくのが良いでしょう。

こう考えると、子育て世代の新築計画は新しい発想が必要になります。

あなたのライフスタイルや家族構成に合わせ、子供室のありかたを既成概念にとらわれず考えてみてはいかがで しょうか。

  





関連記事

テーマ:暮らし・生活 - ジャンル:ライフ

 はてなブックマークする このエントリーを含むはてなブックマーク
     
住まい||住宅|不動産|予算

トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://hidetyonbo.blog89.fc2.com/tb.php/908-e1f46610
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。