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フラット35
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フラット35は、住宅金融公庫と民間の金融機関が提携してできた「長期固定金利」型の住宅ローンです。

現在は長期間において金利の変動もなく、従来の金融公庫よりも利用しやすいのが特徴です。
フラット35だと将来のライフプランも立てやすいので、利用者が急増中ですよ。

フラット35の内容

  金利は首都圏都市銀行・地方銀行などで異なり、融資手数料も各金融機関ごとに
  設定できるシステムです。

  金融機関独自のローンと併用すると優遇金利を設定したり、
  キャンペーン金利を設定したりしている場合もありますので調べてみましょう。

  金利は都市銀行で現在、2.7〜3.1%前後の範囲です。
  地方銀行は下記で、全国の各銀行金利が調べられますので参考にして下さい。

      住宅金融支援機構「フラット35」

申請人の要件

  金融機関の審査をパスしなければローンは利用する事ができません。
  購入物件の床面積等 物件の所在地や面積によっては利用できない場合もあります。
  各金融機関ごとに異なりますが、一般的な要件は次のようなものです。

 ・申込者の年齢は20歳以上、70歳未満が多い。
 ・完済時の年齢 70歳から80歳が一般的。
 ・申し込みが保証会社の保証が受けられる。
 ・申し込み者が団体信用生命保険に加入できる。
 ・勤続年数 2〜3年以上の場合が多い。

  上記の要件を満たす事が条件ですが、最終的には金融機関の独自の審査ですので、
  要件を満たしていなくても総合的な判断により審査をパスできる場合もあります。



その他の事項

 ・繰り上げ返済は、返済金額100万以上を繰り上げ返済日1ヶ月前までに申し込めば
  手数料無料でできます。

 ・借り換えには利用できませんので注意してください。

 ・合わせ収入での融資申請の場合、申請時の年齢が70歳未満で連帯債務者と
  なることができるなど条件がありますが、同居者や家族であれば収入を合算しての
  申し込みができ、物件名義も共有にすることができます。

 ・民間ローンとの併用は可能ですが、住宅金融公庫融資との併用はできません。

 ・「フラット35登録マンション」と表記があるものは、事業者が適合証明書を取得して公庫に
  登録したマンションですので、融資条件はクリアしています。

以上の内容がフラット35の概要ですが、2007年3月末で住宅金融公庫が廃止され独立行政法人が設立され業務が引き継がれましたが、返済条件や金利が変わることなく今まで通りの返済ができます。

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テーマ:住まい - ジャンル:ライフ

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