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住まい||住宅|不動産|予算

住宅ローン選びのポイント
花6住まいを計画するとき、先ずは「お金」ですよね。
自己資金と住宅工事費、購入費、建てた後の支出、住宅ローンなど普段経験のないお金の動きが頭をよぎります。

理想の家を追求しても、予算を掛けすぎてローン返済に追われる生活ではなにもなりません。

無理がないか、無駄がないかを良く考えた資金計画が大切です。

住宅ローンは金利だけでなく、将来のリスクや諸経費などの検討が大切です。

固定金利の公的融資と民間融資のバランスを上手にとり、低金利メリットを最大限に生かすことが、リスクの軽減となるポイントです。

無理のない計画としては、自己資金25%以上、返済率25%以下を目安すると良いでしょう。

以前の民間金融機関は低利なローン商品が少なく、公庫で借りて不足分は民間というパターンが一般的でしたね。

現在は民間金融機関の販売する新型住宅ローンや、独自の長期かつ低金利ローンが出回っていますので、「ローン選択」は「業者選択」・「物件選択」と同様に重要な位置をしめました。

住宅ローン商品も多様化しています。金利は固定か変動か、長期か短期か、どの金融商品が良いか選択肢に迷ってしまいますよね。

安い金利に目がいきやすいですが、まず大切なことは返済期間の家族のライフプランを検討することが大切です。

現在の生活がどのように変化するかを予想し、予想外をリスクとして想定し軌道修正できる備えも必要です。

ライフプランを検討するのには、次の項目を確認して下さい。

1,収入、支出の変化

  転職、リストラや、会社業績による給与の変化など先の見えない時代です。
  最近は50歳後半で給与がダウンする企業が多いのも頭に置いてください。

2,家族構成の変化

  子供の誕生、進学、親との同居など家族構成の変化を想定しましょう。

3,住環境の変化

  賃貸からの住み替えでは、固定資産税、都市計画税などかかります。
  新しい建物に移ると、一般的に光熱費などが今までの生活よりかかりますし、
  建物や設備の経年変化に対する維持管理費なども必要です。

4,その他

  年齢に伴って必要な支出もあります。また家族の病気、ケガなどの緊急時リスクも
  視野に入れて保険などの対策もひつようです。

上記のような事項を検討して、現在の収入、生活環境などをベースにどのローンの組み合わせがよいか決定しましょう。

下記で住宅ローンのシュミレーションができますので参考にして下さい。

Yahoo!不動産

「夢にあふれたあこがれのマイホーム生活」はスタート時点の住宅ローン計画で大きく変わってきますので、慎重に検討しましょう。

  





  
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