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泥棒の行動心理
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知人の家が、家族で旅行中に泥棒に入られました。泥棒の件数が増加しているそうです。

泥棒の発生件数は、もっとも多いのが住宅で一戸建て住宅が37.6%、マンションが20.0%で合計すると57.6%と半数を超えるのです。

特に夏場は、お盆の帰省や家族旅行と家を空けたり、蒸し暑いので夜に網戸にして寝てしまって進入されるケースが多いそうです。もう9月ですがまだまだ残暑が続きますので注意してください。

泥棒というと普段どのようなイメージがあるでしょうか?
漫画などに出てくくようなスタイルではなく、最近は背広を着て町を歩いている営業マンのようなスタイルで進入しやすい家を物色しているのが多いそうです。

泥棒の心理からすると、狙いをつける家は「人目につかずに犯行できるか」「逃走経路があるか」「簡単に進入できるか」「確実に儲けることができる家か」だそうです。


このようなことを考え常に綿密な「下見」を怠らず、狙った家は家族の行動まで把握するのです。
こうなると、町を歩いている誰が泥棒か解りませんよね。「人を見たら泥棒と思え」という時代になってしまったようです。

換気のためにトイレや風呂場の窓を開けている家は非常に多いですし、「ちょっと近所に買い物、数分だから・・・と鍵をかけないで外出し、近所の人とばったり会って立ち話」経験ありますよね、要注意ですよ。

警視庁が実施した「捕まえた泥棒意識調査」によると、犯行を諦めるのは、侵入のための所用時間が、「5分以内(58%)」「 5分以上10分以内(20%) 」「10分以上15分以内(13%) 」という結果でした。

防犯ベルや防犯カメラ対する泥棒の意識は、「非常に気になり避ける(87%)」 「やや気になり場合によっては避ける(11%) 」「セットを外して侵入する(2%)」でした。

これらからも、防犯テレビカメラ、防犯センサー、ベルの設置が重要となっています。
現在は、ホームセキュリティ会社や便利な防犯グッツがたくさんありますよね。

高級な防犯システムでなくても、例えば安いダミーの防犯カメラなどでも泥棒は十分意識するのです。(私の家がそうです)

しかし、防犯設備を備えていても侵入され、逆に「居直り強盗」になられては、生命の危険すら発生します。

そのためには、それらの設備があることを建物の外で気づかせることが重要なのです。

コンビニやスーパー、書店などで見る「防犯カメラ作動中」と同じように、「防犯システムが設置されている」ことを明確に泥棒に提示し、狙う対象から外させることが肝心です。

  





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