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住まい||住宅|不動産|予算

住んでから気付く失敗
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家づくりは、住んでみて初めて気付く失敗がたくさんあります。

誰でも事前にいろいろ調べるのに、何故このような事態になってしまうのでしょうか?

住宅雑誌、ネットなど様々な情報がある中、ライフスタイルを考えた上で検討したのに、住んでから「こうすれば良かった」ということが多いのです。

それは検討時点で、自分の好みだけで選んでしまい、日上生活の様々なシーンを冷静に検討出来ない状態になっているのからではないしょうか?

いわゆる「木を見て森を見ず」の状態です。

家を作るまでは「夢見心地」ですが、完成すれば普段と変わらない日常生活が始まるのです。


住んでから気付いた失敗として過去の例から書き出してみます。


 1、日当たりは十分な土地に、雑誌で見た2階リビングにあこがれて作ったが、生ゴミの運搬や、
   生活動線で階段  の上り下りが多く嫌になってしまった。また友達が訪ねて来ても玄関までで
   帰ってしまう。

 2、アイランドキッチンにあこがれて取り付けたが、もともと片付けが上手でないので
   キッチンの上が物で散乱し客様がくると見せられない。

 3、リビング吹き抜けにあこがれて作ったが、冷暖房効果は悪いし2階へ階下の音が筒抜け。

 4、北入り宅地で駐車場を設けたため、宅地南側に余裕がなく西側1.5mの所に
   掃き出し窓+ウッドデッキを設け  たら隣家の窓から丸見えで常にカーテンを閉めている。
   また通風が悪くなり西側壁面にカビ発生。

 5、断熱材の性能に注意して選んだが、肝心の窓を予算の都合でペアガラスだけにしたら結露する。

 6、書斎にあこがれて作ったが、普段の生活で読書や物を書く習慣がなかったので物置になっている。

 7、風水を研究した間取りで作ったが、誰が見ても使いづらい間取りになってしまった。

 8、庭を広く取りたくて出来るだけ北側に寄せたが、道路との高低差から階段で登ると
   北玄関の前に余裕がない。

 9、リビング中心の間取りにしたが、生活動線が集中してしまい、家具やTVの配置がうまくいかない。

10、照明器具に凝って選んだが、数が多くなってしまい電気料が高く半分程度しか使用していない。

これ以外にも、たくさん住んでから気付く失敗があります。

好みで選ぶのも楽しいですが、それがどのような問題点を含んでいるのかを検討した上で選択するようにしましょう。

  





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