家を建てる


家を建てる時に必要なノウハウと、

営業、設計、現場など業界の情報を一挙公開!

ブログ内検索






HOME > スポンサー広告 >不動産業者の活用HOME > 不動産の知識 >不動産業者の活用
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 はてなブックマークする このエントリーを含むはてなブックマーク
     
住まい||住宅|不動産|予算

不動産業者の活用
c8kj.jpg
「良い土地は欲しいが不動産業者なんてしらないし・・」という人が多いのではないでしょうか?

また、不動産業者を訪ねても「何をどこまで話してよいか不安・・・」という人もいるようです。

それに、不動産業界は様々な土地取引のトラブル事例などもあり、素人の方は足が遠のくようです。

自分の財産に関することですから、慎重にはなるでしょう。 しかし、よい土地を紹介してもらいたければ、自分たちの要望を明確に伝えることです。

希望の地域、立地条件、面積、予算・・・などを明確に伝えれば相手もその気になって探してくれます。
但し、あれもこれもと欲張った条件を出すと、それらを満足する土地は希少となりますよ。

自分の条件を出すとともに、不動産業者の土地状況も良く聞いておきまししょう。

不動産業者が良く使う手に、条件がよくて売約済みなのに店頭にチラシを貼っておく場合があります。
要は、「客寄せ広告」です。

この場合、別の物件を勧めてきますが、気に入らなければはっきりと断ることです。

また、土地はなかなか良い物件は見つからないのが現状です。

不動産業者は販売に苦戦しているような土地でも、「よい物件だからすぐに決まってしまうよ」といったようなことは平気で言いますよ。

いかに急いでいても「手付けだけでも払っては・・・」と言う言葉には要注意です。

地図などで現地がわかっても、土地の決断は必ず現場を確認しましょう。
この時間や労力を惜しんで失敗した例が数多くあるからです。

また、担当者が不慣れな人に当たるような場合もあります。
この場合、要望を伝えても対応が悪くなるので、経験豊富な人に担当を換えるよう要望しましょう。

土地はいつの時代でも売り手市場で、なかなか理想の物件(掘り出物)には当たりません。
気長に待つのも必要ですし、情報が入れば即現地を確認いましょう。

不動産業者も2~3社は声を掛けておけば情報が入りやすくなります。

  





関連記事

テーマ:暮らし・生活 - ジャンル:ライフ

 はてなブックマークする このエントリーを含むはてなブックマーク
     
住まい||住宅|不動産|予算

トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://hidetyonbo.blog89.fc2.com/tb.php/950-728f78a3
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。