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収納設計のポイント
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収納を考えると、収納の面積と場所を多く取るか、各部屋の面積を優先するか、また、新しい家にいらなく捨てる物と、いても頭が痛くなる問題ですよね。

理想的な収納の面積は床面積の12%程度と言われていますが、現実にそれだけの面積を取れる住いは少ないでしょう。

また、収納はスペースさえあれば良いわけではありません。
例えば、屋根裏に収納を作ったとしても、屋根裏にまで持ち上げたものはそう簡単に取り出さないですよね。

収納のポイントは、収納物の使用頻度と使う場所・しまう場所の関係が重要といえましょう。
大きな面積の納戸を作って、いろいろ押し込んでもいつの間にか使用頻度の低いものは死蔵していないでしょうか?

それを使う場所ですぐに取り出せ、しまえなければ片づかないのが毎日の生活ですよね。

玄関、キッチン、リビング、水周り、個室・・と各部屋で最低限必要な収納面積を考えましょう。

このような「分散収納」を計画した後に、季節物や頻繁に使わないものをどこに収納するかの「集中収納」を考えるべきです。

集中収納の場合でも、ただ物を押し込むのでなく収納物に合せた棚などで整理するのが理想です。
ただ、あまり小刻みに仕切ってしまうと応用性がなくなりますので注意しましょう。

また、集中収納の場合、収納物にとって通気や湿気対策も重要な課題です。
窓や換気扇などの設置も考えましょう。

このように理想はわかっていても、ままならぬのが収納と間取りの関係です。
設計をしていても、お客様それぞれライフスタイルが違い収納問題が最も頭の痛いテーマです。

床下、天井、壁内、作りつけ・・・と様々な収納方法がありますが、物を溜めこまないということも大きなポイントでしょう。

  





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