家を建てる


家を建てる時に必要なノウハウと、

営業、設計、現場など業界の情報を一挙公開!

ブログ内検索






HOME > スポンサー広告 >現場は顔の見える関係にHOME > 建築現場 >現場は顔の見える関係に
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 はてなブックマークする このエントリーを含むはてなブックマーク
     
住まい||住宅|不動産|予算

現場は顔の見える関係に
adjj8.jpg
皆さん自分の家の工事現場は見に行っていますか?

間取りや設計図がいくら素晴らしいくても、まだ出来ていないのですよ。
設計図の通りに現場が進行してこそ、夢に見たマイホームです。

最近は「現場には出来るだけ近付かないで下さい」というHMもありますが、HMがセットした日だけの見学では問題点が塞がれてしまって見えない場合もあります。

住まいの完成度は、施主と設計士、現場監督、工事職人などの連携が良いほど高くなりますから、現場には出来るだけ足を運びましょう。

現場での定例会議だけでなく、普段も各工事下職の人たちにも声をかけておけば思わぬ相談を受けることがあります。

先日も、現場で施主と電気業者の雑談から、コンセントの高さ問題となり変更になりました。

施主も私も図面の上では気づかなかったので、とても助かりましたよ。

現場では、施工のアラだけを探すのではなく、プロの意見に耳を傾けるのも良いことです。

現場が進行するにつれ、間取り図や平面図では気付かなかった部分はけっこう発生します。

気になり変更したい時、現場監督がいないかったら直接ストップさせて確認なり監督に連絡しないと工事はどんどん進んでしまいます。

このような時、顔の見える関係になっていれば言い易いし、職人も気を悪くせず応じてくれます。

現場に行けば「御苦労さまです」と声を掛け、多くの人と顔の見える関係を築いておきましょう。

現場も様々な部門で機械化が進み、ネット上では多くの情報が調べられる便利な時代ですが、あなたの住いはは職人たちが汗を流して組みたてているのです。

常に顔の見える関係を築いておけば、自然と工事にも力が入り丁寧で良い仕事につながっていきますよ。

  





関連記事

テーマ:暮らし・生活 - ジャンル:ライフ

 はてなブックマークする このエントリーを含むはてなブックマーク
     
住まい||住宅|不動産|予算

トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://hidetyonbo.blog89.fc2.com/tb.php/958-31ad0b43
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。