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住まい||住宅|不動産|予算

値切りのテクニック
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マイホームの見積もりが提出される時期は、不安と楽しみが混同して落ちつかないのではないでしょうか?

HMでも工務店でも最初はある程度の値引き価格を提示してきます。
でも、大手HMなどは何百万の値引きを売りにしているところもありますが、喜んでいてはダメですよ。
どこの会社も値引き額は想定済みで、その金額が正規価格と考えましょう。

本当の値引き交渉はそこから始まるのです。

「値引き交渉と言ってもどうすれば・・・?」と思う方もいるでしょう。

まず、値引き価格を含んだ見積書が提出されても、すぐ答を出さないことです。

相手は焦れて契約を急いで来ますから「もう少し何とか・・?」といふうに言えば、値引き額ががさらに大きくなる場合が多いのです。

一般に営業マンには、3%前後の値引き裁量権が与えれれていると言われています。

また、高等テクニックとして、最初の見積もり提出まで総ての希望を出さないことです。

それまでの打合せの過程で、提示された内容に不満があっても我慢して取っておきましょう。

例えば、洗面所やトイレに棚を作ってほしい、とかリビングの床や壁の材料のグレードを上げてほしい・・・などです。

これらは金額にすれば大きくはなく、20万以内程度に考えましょう。

契約を臭われながら3%前後の値引きを引き出し、最後に契約をする条件として取っておいた希望を追加するのです。

相手は契約が見えているので、何とかしたいはずなのです。

この方法は、私の経験や営業マンの体験談からもかなり有効です。

ただし、住宅会社によって対応は様々なので、欲を張って逃げられないよう相手の顔色を見て対応しましょう。

  




    
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2012/12/11(火) 10:30:39 |
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