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田舎の土地
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広い土地で田舎暮らしをしたいと思っても土地には注意すべき点がたくさんあります。

町中の土地と違い、土地の形状が複雑な田舎物件の土地は、全ての境界が確認できることは少ないのです。

山の木や土手、小川などが漠然とした境界だったりします。

しかし、後々のトラブルを避けるためにも、出来るだけ境界ははっきり確認することが大切です。

また、田舎物件には裏山や山林などが付いてくることがありますが、これもどこまでの範囲かしっかり確認しておきましょう。

また、道路の接道は重要な確認事項です。
田舎の土地は、古くからあった道路や個人所有の私道が多く、道路には実質接道してない土地も多多いのです。

個人所有の私道を暗黙の了解で使用できても法律上は「接道」にならないので、後々トラブルにならないよう、明確にしておきましょう。

土地の面積に「飛び地」がないか、よく確認しましょう。
飛び地とは、土地が地続きではなく、離れた所に分割されている土地のことです。

広い土地だと喜んで見学に行ったら、半分の面積は2の飛び地になっていて、3つの土地だったという例がありますから良く確認しましょう。

田舎物件は地目にも注意ですよ。

現況が畑でも地目が山林や原野ならかまいませんが、地目が田や畑だと農業委員会の許可がなければ売買はできないし、作物もつくれません。

他にも。ライフラインはどのようになっているか確認しましょう。
都会のように当然あるべき設備が存在しんなかったり、遠距離だったりします。

「土地は安かったが、ライフラインを整備したら想定外の金額が・・」は皆さん経験します。

このように、田舎暮らしを夢見て土地を探すにしても、都市部とは全く違う状況ですから注意しましょう。

  





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