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住宅会社選択の基準
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皆さんは、住宅会社を選ぶとき、どのような基準で選ぶでしょうか?

・大手企業なので安心。
・地元で評判が良い。
・設計、デザインが気にいった。
・営業マンが気に入った。
・価格が安く、予算に収まる。

・・・といったように、それぞれ住宅会社を選ぶ理由は様々でしょう。

しかし、「本当に信頼できる人・会社なのかどうか」には一抹の不安をぬぐえないのではないでしょうか?

でも、世の中には感覚的信頼、盲目的信頼で決めてしまう方もいます。

例えば、仕事上で付き合いがあり良い人だから・・、身内で評判も良いから・・、といった場合、信頼がそのまま仕事内容につながれば良いのですが、時として騙されたと訴訟問題に発展する場合もあり、金銭トラブル、欠陥住宅といった内容が多いようです。

しかし、家づくりは一生に一度の大事業、そのような家づくりを任せるには「信頼関係」は絶対に必用ですよね。

それでは、何を基準に信頼関係を築けば良いもでしょうか?

営業マンは、お客様と信頼関係を築くべき教育を受け、日夜努力しています。
しかし、それは自分と会社の利益のためでしかありません。

私は本当の信頼関係を築くのは、「ガラス張りの見積書」だと思っています。

各種工事の施工単価、材料の数量と単価が明確に出せるかどうかではないでしょうか?
手抜工事による欠陥住宅にしても、金銭がからんだ結果のことが大半です。

設計図の内容通りに見積されているか?、数量や単価がおかしくないか?くらいはチェックしたいものです。

オプション工事だけが詳しく表示され、肝心の本体各種工事は一式標示で詳細はブラックボックスになっていませんか?

全工事の詳細見積があれば、変更・追加への対応も明確に分かるのです。

素晴らしい展示場、至れり尽くせるのパンフレットや営業トークよりも、「ガラス張りの見積書」こそ、信頼関係を築くに値するのではないでしょうか。

  





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