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土地広告の見かた
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土地の広告は折り込みチラシや情報誌に載っていますが皆同じような表現で、解りにくい、紛らわしいという人も多いのではないでしょうか?

不動産広告は、宅建業法で不当な表示や紛らわしい表示は禁じられています。

不動産業者側も出来るだけ詳細に土地情報を掲載したいのですが、限られたスペースで物件情報を紹介するため、取引の時に説明する「重要事項説明」のようにはすべて表示できません。

それでは何をチェックすべきかまとめてみます。

1、所在地、駅やバス停までの距離、敷地面積

2.土地に対する法律制限(用途地域、建ぺい率、容積率、建築条件付など)

3.ライフラインの敷設状況、既存建築物の有無、接する道路幅

4、土地価格、取引形式(仲介か直接売買か)、業者の免許番号。

少なくても以上の内容が表示されているかチェックしまよう。

欲しい土地だが情報が少ない場合は、最低でも上記内容を確認してください。

また、情報が乏しいイメージ広告のようなものは、土地を売るよりも集客目当てと考えましょう。

不動産広告は、その不動産業者が扱っている全ての物件が載っているとは限りません。
条件が良くすぐ売れそうな土地は、宣伝費をかけなくてもすぐ処分できるからです。

広告に希望の物件が載っていなくても、広告の不動産業者に他の物権がないかどうか問い合わせて見ましょう。

意外と掘り出し物に出会う場合もありますから、積極的に不動産業者を利用してください。

  





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