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住まい||住宅|不動産|予算

中古住宅市場の動向
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我が国の中古住宅市場は、諸外国と比べ中古住宅の流通量が格段に少ないのです。

れまで住宅市場における中古住宅流通の割合は13.5%と、欧米の7~9割と比較して、とても低いことが指摘されていました。

これまでの一般的な新築住宅は寿命が極めて短かく、築15~20年程度で資産価値評価が0という状態でした。

これでは、資産価値の目減りが豊かな家計の形成を阻害しているとも言えますよね。

それを改良すべく、国は「長期優良住宅」を始め、新築偏重主義から優良中古住宅のストックに目を向け始めました。

この動きを見て、不動産業界も中古住宅への意識を高め、ビジネスにつなげる動きが見られます。

中古住宅の魅力は安い価格が第一に挙げられ、毎月の返済などの負担が軽く済み、先の見えない時代にリスクを軽減できることでしょう。

しかし、現在の中古住宅市場の環境にあり、以前よりも新築物件の構造性能はアップしているが、「長期優良住宅」が全て建てられているわけでもないし、高品質な建物が中古住宅市場に出回ってくるまでには、今しばらく時間を要します。

そのような中古住宅を、リノベーションと称して構造やデザインを改良した物件も多くなりました。

また、中古住宅を安価に購入し、自分の好みに建て替えるといった人も増えています。

今後、高品質な住宅が多くなり、それが中古住宅として売り出されてくる量が増加し、さらに、メンテナンス履歴などの品質が透明化されてくれば、今以上に、中古住宅を選択できるような時代になると思われます。

  





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