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太陽光発電選択基準
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太陽光発電が広く普及すると共に参入メーカーも増え、どこのシステムが良いのか迷う人が多いのではないでしょうか?

太陽光発電の導入検討の上で何を最も重視するかのアンケートで、第1位は「設置費用が安い」が75%も占めたそうです。

第2位は「発電量が多く、早く費用が回収できる」で、次に「パネルの変換効率が高い」ととなっています。

これらの答から、太陽光パネルの価格や発電能力を見て、できるだけ設置費用が安く、変換効率が高いメーカーのシステムを選べばよいと考えてはいないでしょうか?

しかし、一般消費者が各メーカーのカタログから、太陽光発電システムの性能の違いを明確に読み取ることは困難でしょう。

「変換効率」「公称最大出力」「定格出力」といったよく理解できない言葉や数値が表示されています。

簡単に言えば、実際の性能はカタログからは読み取れないのです。

例えば「変換効率」は、国際規格で定められた条件下で測定されたものです。

これは太陽光パネルにとって理想的な条件で計測したもので、必ずしも、本来太陽光パネルが設置される状態に近いとはいえない環境で計測された値でしかなく、現実に設置される場所の環境、晴天の日も曇天の日もあり、四季の気候の違いなどのは無視したデーターなのです。

ですから「変換効率」は設置される場所によって、「アタリ」もあれば「ハズレ」もあるのです。

それなら何を基準に選べばよいかというと「実発電量」です。
この数値は、太陽光パネルを設置したときに実際に発電した値のことですが、一般ではなかなか調べることができませんでした。

しかし、今年から「SBエナジー」が、国内外10社の太陽光パネルを自社の実験場に設置して採取した各社の太陽光パネルの発電量データが出ていますので参考になります。

    実証実験データー公開

この「実発電量」がわかれば、これまで目安のようにしか言われなかったものが、売電価格を計算することで設置費用がいつ回収できるかも、より正しく計算できます。

また、これまで主流だったシリコン系の太陽光パネルは供給過剰ゆえに価格も平均化しています。

これに対し、CIS系の太陽光パネルは実発電量が多く、投資回収期間が相対的に短い利点があります。

さらには保証やメンテナンス内容もよく確認し導入の基準としてください。

  





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