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設計図では見えない!
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設計が終わり住まいの建築に取りかかると「どうも思っていたのとイメージが違う・・」と言う方が多くいますよ。

設計図では平面的な思考だけになってしまい、立体として形ができてきて初めて感覚的に捕らえられるようです。

よく言われるのが敷地に地縄(じなわ)を張って、配置を確認すると「え、私の家こんなに小さいの?間違っていません・・・」

間違っていないのですが、地縄や基礎段階では特に小さく見えます。

また。作業が進んで空間が出来上がってくると、部屋の明るさ、空間の広さ、天井の高さなどイメージと誤差が生じてくるようになります。

特に、完成して家具を配置したら、「思うように収まらない」という人が多くいます。

このようなことを防ぐには、各室ごとの「展開図」で家具の配置や大きさを確認しておきましょう。
しかし、展開図まで作成する住宅会社は意外と少ないのです。

せめて、リビングやベットを納める個室くらいは書いてもらいたいですよね。

展開図がなければ、平面の上に家具を縮尺に合わせて書いて検討してください。

また、盲点となりがちなのが境界からの距離です。

庭の広さばかり気にして、建物の北側や周囲が狭くなっていませんか?

配置図上では十分とおもっていたのが、境界に近すぎてフェンスを回し給湯器を置いたら取り抜けが出来ないということがありますよ。

建物の維持管理や給湯機器の保守点検などでも、建物周囲は通り歩きできようにしましょう。

さらに、お隣との距離や日当たりの確認、窓の位置・・・といろいろあります。

それには、建てる前の地縄(じなわ)確認が重要となりますから、必ず立ち会いましょう。

  





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